キレイな歯とは、「健康」な歯のこと。矯正治療中はそのことを実感したときでもありました! 歯科医に行くたびにみる歯の啓蒙ポスター(歯周病はこんなにこわい!とかの写真入りのもの…)が身にしみましたし。正しい健康な歯を理解するために、3つの代表的な歯の病気をご紹介します。
☆虫歯
初期の虫歯はエナメル質が溶け始め、熱いものや冷たいものがしみたりするもの。それが、象牙質や歯髄まで侵されてしまうと、歯を抜かなくてはならないことに! 若いのに入れ歯なんてかっこ悪いですから、小さな虫歯の種も断絶するように心がけてください。特に矯正中の歯磨きは歯科医の指導のもと、しっかり行ってくださいね。
☆歯周病
よくきく病名だけど、これは歯のまわりで起きる病気の総称。歯肉がはれる歯肉炎や歯周ポケットが深くなり歯がグラグラしてくる歯周炎など、こわい症状が! 日頃のデンタルケアでしっかり予防しなければいけません。
☆顎関節炎
ものを噛むと顎が痛んだり、口が大きく開かなかったり…、そんなときは顎関節炎の恐れあり。噛みあわせが悪い歯で、片方に負担がかかってしまうことが原因になります。肩こりや頭痛を引き起こすこともあるので、症状が出たら、早めに歯科医に相談するべきですね。
歯並びが悪いと、顎関節炎のように頭痛の原因になったり、虫歯や歯周病になりやすいという欠点があります。矯正は、見た目がキレイな歯並びを手に入れられるだけじゃなく、健康にもいい「歯並び」を手に入れたい人におすすめしたいです。
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