まず、歯科矯正をする!と決意したら、歯科医に相談しにいきましょう。
歯並びが悪いと美しくないというだけではなく、虫歯の原因になったり、発音が悪かったり、食事の際に不都合がでたりとよくないことだらけなのです!悩んでいる前に行動に出たほうがはやいですよ!
【わたしの場合】
歯科医にて、まず初診を受け、矯正治療についての説明を受けました。その後、レントゲン写真で歯の状態などを確認したら、私にあった治療法法や費用について詳しくお話がありました。
そして矯正器具装着の前の大仕事が、抜歯です。歯を動かすスペースを確保するためにやるのですが、それも個々人の状態によります。私の場合は、4本抜歯しました。その抜歯した痕が、治まる頃合に矯正ブラケットの装着に入ります。装置を装着し終えると、月1で通院して歯の矯正の出来具合をみてもらっていました。
あまり目立つ矯正器具は避けたかったので、私は透明の装置を選びました。また、装置は表側に装着(現在では裏側に装置を取り付けて、外見ではわからないようにすることもできます)しました。
裏側に装置を装着するより、表側に装着するほうが、結果の仕上がりがいいという歯科医さんの言葉と、裏側装着の費用が1.5倍くらいで高かったというのがその理由です。結果が大事ですから!
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